紫外線から肌を守るには?

女性の場合、洗濯物を干したりゴミ出しをしたり庭の水遣りなど・・・朝おきてからすぐに紫外線を浴びることも多いと思います。
朝おきて洗顔後はメイクをしなくてもまず日焼け止めをつける習慣をつけましょう。

 

日常紫外線ともいわれる紫外線A波は窓ガラスも通すので、直射日光を浴びていないからといって油断は禁物です。
顔はもちろん、ボディのUVケアも忘れずに。

 

1日の紫外線のピークは10:00〜12:00。
この時間帯に外出するときは日焼け止めだけでなく、帽子や日傘、長袖、ストールなど日差しを遮るアイテムを使いましょう。
また日陰の紫外線量は日向の半分ほどといわれているので日陰を選んで歩くこともポイントです。

 

そして紫外線は上からだけではありません。
アスファルトの照り返しやビルの反射などあらゆる方向から注がれていることも忘れずに。

 

また曇っていても紫外線量は晴れている日の80%はといわれています。
曇っていても紫外線対策はしっかりとするようにしましょう。

 

また汗をかいたときやメイク崩れがあるときなどは日焼け止めをこまめに塗り直すことが重要です。

 

そして夜はなるべく早めにメイクを落としましょう。
長時間メイクをしたままだと皮脂や汚れが溜まりやすく肌によくありません。
外にいる時間が多かった日は、美白成分の配合された美容液パックなどで集中ケアをして日中のダメージをリセットしましょう。

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